陸羽東線の鳴子御殿湯駅周辺を散策しているとき、地元の方(もしかして某旅館のおかみさん?)が今では珍しくなったニホンタンポポが咲いている場所を教えてくれました。
線路わきの築堤にひっそり咲いていました。
ニホンタンポポの特徴は、つぼみを包んでいた葉っぱの外側(総苞外片)がそり返らないこと。
生息場所などから「エゾタンポポ」ではないかと思われます。
慌てて撮ったため、お見苦しい部分があることをお許しください。
(撮影:2008年4月22日)
posted by STIJ at 03:17
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