およそ20年前の1989年の春、初めてのひとり旅で長野から乗った夜行急行「ちくま」で夜を明かし降り立ったのがこの名古屋でした。
朝もやがかかる中で見た「大名古屋ビルヂング」と、地下街(確かテルミナ側だった記憶が…)で食べた温かい食事に思わず涙腺を緩めたことは未だ忘れられない出来事です。
それから20年。セントラルタワーをはじめ、駅前には高層ビルが立ち並び、とても洗練された街並みに変わりました。
個人的にはセントラルタワーのレストラン街よりも太閤口地下街「エスカ」の方が好きです。
さて、この日は青々とした空が広がる快晴。春の訪れが近づいていることを教えてくれるように梅の花が咲いていました。
それでは、例によってカメラに収めた画像の一部をご紹介いたします。
(※画像をクリックすると拡大表示できます。)
場所はこのあたり。
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